植木屋・造園業で独立 一人親方でも年収1000万円超えの秘密とは?

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植木屋一人親方として独立、年収1000万円を到達したいあなたへ

植木屋・造園業者・庭師として独立した方の中で

  • 年収1000万円に到達する方法を知りたい

そんな方は5分だけ時間をください。

今回は、70以上の植木屋・造園業者の売上をUPさせてきた、植木屋・造園業に特化した集客代行をするあおい総合研究所だからこそ分かる、植木屋・造園業・庭師で独立して年収1000万円を達成する方法を徹底解説します。

この記事はこんな方におすすめ

このようなことでお悩みの方

本記事は以下に当てはまる方に是非ご覧頂きたい内容です
  • 植木屋・造園業・庭師として独立して年収1000万円に到達したい人

この記事を読むメリット

  • 年収1000万円 到達に必要な売上が分かる
  • 植木屋・造園業・庭師の集客方法が分かる
  • 植木屋・造園業・庭師の営業方法が分かる

一人親方で独立して年収1000万円到達に必要な売上は?

今回は、弊社のクライアントで実際に年収1000万円に到達されている中島造園さんの事例をもとに解説していきます。

本記事を動画でご覧になりたい方は、以下の動画をご覧ください。

【暴露】植木屋 独立で年収1000万円到達の方法

元サイトで動画を視聴: YouTube.

当たり前ですが、植木屋・造園業で独立して年収1000万円稼ぐには、1000万円以上の売上を作る必要があります。

そこで、どれだけの売上が必要になるのかについてですが、中島造園さんの2020年の年商は1900万円でした。

月商にすると月150万~160万円程になります。

売上を作るためには?

では、どのようにして、それだけの売上を作っているのか、その戦略を深堀りしていきます。

結論を先に述べると、売上を伸ばすために取り組んだことは、大きく分けて3つです。

  • 問い合わせ件数を増やした
  • 成約率を上げた
  • 客単価を上げた

これら3つになります。

売上の仕組みを知る

まず売上の仕組みについて知りましょう。

売上を分解していくと、以下のような項目に分解することができます。

売上=[問い合わせ件数]×[成約率]×[客単価]

そのため、いずれかの項目の数字を上げることで、売上を上げることができます。

中島造園様の売上の内訳の数字は?

では、2020年の5月に売上154万円だった中島造園さんの売上の内訳を見ていきましょう。
以下のような数字になりました。

売上 154万円
問い合わせ件数 39件
成約率 約70%
客単価 9万円

※計算が合わないと思われた方に向け補足しておくと、クライアントがこの月に作業した案件は18件(この18件はクライアントが2020年5月より前に成約した案件)、2020年5月に問い合わせがきた案件・成約した案件は翌月以降に回っています。

いかがでしょうか。

皆さんの売上を同じように分解して、それぞれの数字を比較してみた時に、中島造園さんの売上の内訳は、かなり高い数字になっているかと思います。
勿論、これには理由があります。

中島造園さんは、集客や営業に関して戦略をもって取り組まれているからこそ、各項目がこのような高い数字になっているのです。

売上を伸ばす方法

それでは、次に[問い合わせ件数]・[成約率]・[客単価]これら3つの項目の数字を上げるためには、何をすればよいか解説していきます。

まず、それぞれの項目によって、皆さんと弊社で役割分担が決まっています。
以下のように考えてください。

問い合わせ件数UPは、あおい総合研究所が担当する領域
成約率/客単価UPは、皆さんが担当する領域

問い合わせ件数を増やす方法

まずは、弊社にお任せ頂きたい領域。
問い合わせ件数UPです。
これは、弊社が今まで多くの植木屋さんの集客をサポートさせて頂いてきた、実績のある以下のような手法で集客を行います。

Web集客

  • 売れるHPを作る(集客できるホームページを作る)
  • Web広告でそのHPにアクセスを集める

アナログ集客

  • ポスティングや折込チラシなど

具体的な集客方法や、成果について知りたい方は以下の記事をご覧ください

成約率・客単価を上げる方法

次に皆さんに取り組んで頂きたい領域。

成約率・客単価UPです。

成約率・客単価を上げる方法ですが、両方とも行うことは、まとめると一つです。

それは、皆さんがお客さん先に見積もりに行った際に、質問型営業を行うというものです。

質問型営業とは、営業の専門家である青木毅さんが提唱されている営業手法です。
お客さんにサービスの良さを説明して、サービスを売り込む営業手法とは異なり、お客さんの抱えている課題を質問して、真の悩みを導きたし、その真の悩みを解決するサービスを提案する営業手法のことです。

(出典)質問型営業とは?
https://s-mbc.jp/about/

お客さんの抱えている本当の悩み(真の悩み)を聞き出し、それを解決してあげられるような提案を行う。

これによって、お客さんからの信頼を得ることができ、案件の成約・リピートに繋がります。(成約率・リピート率UP)

その後、お客さんに依頼したこと以外に他に何か悩んでいることはないか質問することで、他の案件の受注に繋がる可能性が出てきます。 (客単価UP)

このような植木屋・造園業者・庭師のための、営業方法について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

植木屋・造園業で集客代行依頼するなら あおい総合研究所にお任せ

Web集客について相談する

いかがでしたでしょうか?

成約率・客単価UP対策は皆さんが今すぐにでも取り組めることでしたね。

問い合わせ件数UPは、是非弊社にお任せください。

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あおい総合研究所 道場明彦

運営会社:あおい総合研究所
代表取締役:道場 明彦

【あおい総合研究所の植木屋・造園業 集客代行サービスの実績】

  • 70以上の植木屋・造園業様の売上UPをサポート
  • サポートしたクライアントの売上増加額は、累計で8億円(令和4年8月末時点)